ロシアに行きたい

将来ロシアに留学したい19歳女子のブログ

通信制大学の出願で自分と向き合う

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

ここ最近は専ら「大学入学共通テスト」についての記事ばかり投稿してきたのですが、今日は別の話題です。

 

それは通信制大学の出願についてです。私は今年の入試で大学や専門学校に合格できなければ、通信制の大学に行くつもりです。どこの通信制大学に行きたいのかということはまだ秘密にしておきます。

 

私が出願しようとしている通信制大学は、志望学部に関する本の評論や志望理由を書かなければなりません。特に通信制大学の志望理由を考えるにあたって、自分がどうしてその大学に入学したいのか、何を学びたいのか、ということを真剣に考える必要があります。

 

通信制大学の出願準備をしていると、自分と向き合う時間が多くなります。今回はそのことについて書いていこうと思います。

 

 

志望理由を考える

通信制大学の志望理由を考えるには、将来の展望や大学生活で成し遂げたいことなどを考える必要があります。そのためには自分と向き合うことが大切だと感じています。なぜその大学で学びたいのか、私は真剣に自分と向き合うために、数え切れないほど膨大な量のメモを書いてきました。どのようにメモを取ってきたのかということは、後日またブログに書こうと思っています。私が出願する通信制大学の志望理由はそんなに字数が求められているわけではありません。しかし手を抜いてはいけないものだと思っています。

 

 

何を学びたいのか考える

これは多くの通信制大学で求められる項目のひとつであると思います。私は大学で国際関係や行動経済学を学びたいと思っているのですが、なぜそれらを学びたいのか自問自答する日々です。過去の学習経験を通じて、自分が何を学びたいのか考えた結果、国際関係や行動経済学を学びたいという結論に至ったのですが、具体的に何を学びたいのかということを考えたり、それらの考えをアウトプットして文章にすることの難しさを感じています。

 

 

おわりに

今回は自分と向き合うというテーマで、私が通信制大学の出願に向けて準備していることの一部を紹介しました。自分と向き合うことは大変なことだと日々実感していますが、そういった経験ができるモラトリアムな時間が私には必要だと思います。次回以降のブログでは、私が通信制大学の出願に向けて準備していることを、もっと詳しく紹介しようと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

第1回目の共通テストを受けた感想

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

私は2021年1月16日・17日に実施された「大学入学共通テスト」を受験しました。私は私立文系志望だったので16日のみ受験しました。

 

記念すべきはじめての共通テストを無事受験することができて良かったと思っています。私は共通テストを利用する入試に出願する予定はなかったので、勉強面での対策はあまりしませんでした。なので今回の記事は、共通テストで出題された問題の難易度や自身の点数についての感想を述べたものではありません。ご了承ください。

 

共通テストを受験した感想

私は共通テストを受験するにあたって出願前に「受験上の配慮出願前申請」と「イヤホン不適合措置申請」をしました。そのためほかの受験生と比較して共通テストに向けて準備しなければならないことがたくさんあったのではないかと思います。医療機関で診断書を書いてもらったり、家の近くの大学でイヤホン不適合措置申請書に署名をしてもらったりと、様々な場所に赴いて準備するのは大変ではありましたが、家族や主治医を含め多くの方々の支えによって無事受験できたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

 

特に受験上の配慮を申請する際は、何度も大学入試センターに電話して、出願前申請の疑問点を解決してきました。そういった行動は時間の無駄だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんと自分の現状と向き合い適切な措置を受けることはとても大事なことだと思いました。出願前の準備は大変ではありましたが、前もって行動することの大切さを実感しました。

 

受験当日に試験会場へ行く途中、友達と一緒に会場に向かう受験生が多いことに驚きました。私は一人で受験会場へ向かったので、少々孤独ではありましたが、ほかの受験生のことを気にしないマインドを身につけることができたと思います。

 

私は試験会場で一番前の端の席だったので、ほかの受験生の様子はよく分かりませんでしたし、むしろ後ろを見ないで自分のやるべきことに集中するように心がけていました。共通テストは休み時間が長いので、ついついほかの受験生の様子を観察してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったことはお勧めできません。なぜなら余計に緊張してしまうと思うからです。

 

 

おわりに

今回は共通テストを受けた感想を記してみました。人生に1回しかない貴重な経験だと思ったので、無事に受け終えることができて良かったです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

共通テストのヘッドフォン貸与について

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

ここ最近は専ら共通テストについての記事ばかりこのブログに投稿しているのですが、今日も共通テストに関する記事です...。

 

今回は共通テストのヘッドフォン貸与(イヤホン不適合措置)について記していこうと思います。

 

私は2021年1月16日・17日に行われた「大学入学共通テスト」を受験しました。私は私立文系志望だったので16日の試験だけ受けました。共通テストを受験するにあたって出願前に、受験上の配慮の出願前申請とイヤホン不適合措置申請をしました。

 

ちなみに受験上の配慮の出願前申請については、私のブログのほかの記事も参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

ヘッドフォン貸与って何?

共通テストのリスニングの試験では、個別にICプレイヤーを操作して、音声をイヤホンで聞き取る必要があります。その際に使われるイヤホンが耳に装着できない場合、試験時間中にヘッドフォンを貸与してくれる措置のことです。

 

 

イヤホン不適合措置申請

イヤホンを耳に装着できない受験生は、出願時に「イヤホン不適合措置申請書」を提出する必要があります。

 

詳しい方法については共通テストの受験案内に記載されている通りです。

 

私の場合、まず大学入試センターのホームページから「イヤホン不適合措置申請書」をダウンロードして、その後家の近くの大学でその申請書に署名をしてもらいました。

 

 

ヘッドフォン貸与の当日の流れ

英語の筆記試験が終わり、リスニングの試験時間になると試験監督の方が私のところにヘッドフォンを持ってきてくださいました。その際に受験票に記載されている「ヘッドフォン貸与」の文字を確認されました。その後はほかの受験生と変わらず、ICプレイヤーを使ってリスニングの試験を受けました。

 

私が受験したのは割と小さい教室でしたが、私を含めて2人の受験生がヘッドフォン貸与の措置を受けていました。

 

 

ヘッドフォン貸与の感想

私が使ったヘッドフォンは思ったよりも高級感のあるヘッドフォンでした。黒いヘッドフォンで、耳に当たる部分のクッションも良質なものだと感じました。ヘッドフォンの左右も分かりやすかったです。

 

私は受験当日メガネをかけてマスクもしていましたが、ヘッドフォンをしても耳が痛くなりませんでした。

 

 

おわりに

今回は共通テストのヘッドフォン貸与(イヤホン不適合措置)について説明しました。イヤホンの不適合措置申請をするのはめんどくさいと感じる受験生も多いかもしれませんが、自分の耳にイヤホンが合わないのなら迷わず申請するべきだと思います。実際私は不適合措置申請をして良かったと感じています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

共通テストで受験上の配慮を受けた感想

目次

はじめに 

おはようございます。エレナです。

 

私は2021年1月16日・17日に行われた、大学入学共通テストを受験しました。私は私立文系志望だったので16日しか受験しませんでした。共通テストを利用する入試に出願する予定もなかったので記念受験のようなものでしたが、こうして1回目の共通テストを無事受験し終えることができて良かったと思っています。

 

私は持病があったので出願する際に、受験上の配慮申請をしました。共通テストは今年から始まったばかりでまだ情報も少なく、またコロナウイルスの影響もありいろいろと不安を抱えている受験生も多いのではないでしょうか。特に障害や疾病により受験上の配慮を必要とする受験生にとって、共通テストの配慮についての情報が少ないのはとても不便なことなのではないかと思います。

 

そこで来年度以降の受験生の参考になるように、共通テストで受験上の配慮を受けた感想を述べていきたいと思います。

 

ちなみに受験上の配慮の申請方法については私のブログの別の記事にまとめてあるので、是非そちらをみていただければ幸いです。

 

 

感想①出願前から動き始める必要がある

私は受験上の配慮を受けるにあたって出願前申請をしたのですが、病院から診断書をもらう必要があったり、申請書を書かなければならなかったりと出願前から共通テストの準備をする必要がありました。

 

配慮が必要な受験生で出願前申請を希望する方は、受験案内を学校や予備校などで貰ったらすぐに配慮を申請する準備をし始めることをお勧めします。特に医療機関等で診断書をもらうには時間がかかることがあります。なので期限ギリギリにならないよう余裕をもって行動するべきだと思います。

 

 

感想②配慮を受けていることはほかの受験生に知られない

これはどのような配慮を受けるかによって変わってくると思うのですが、私は別室受験を希望しなかったので普通の試験室でほかの受験生と同じように受験しました。

 

私が共通テストの受験にあたって許可された配慮事項は「トイレに近い試験室での受験」と「座席を試験室の出入口に近いところに指定」の2つでした。試験時間の延長やリスニングの免除、別室での受験などを許可された受験生がどのような雰囲気の中で受験なさったのか私には分かりませんが、私の場合、受験上の配慮を受けていることをほかの受験生に知られない環境で試験を受けることができました。

 

もちろん、配慮された環境で試験を受けさせてもらうことができたので、私はそういった対応に満足しています。

 

 

おわりに

今回は共通テストで受験上の配慮を受けた感想について記してみました。来年度以降の受験生に参考にしてもらえれば幸いです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

大人になったなと感じるとき

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

今回は、はてなブログ今週のお題「大人になったなと感じるとき」について書こうと思います。

 

ちょうどこのブログを書き始めて約1週間経ったのですが、毎日更新しているのでネタが尽きてしまいました...。という訳で私が大人になったなと感じる瞬間をまとめてみました。多くの方に共感していただければ幸いです。

 

 

①自分の行動に責任が伴うようになったとき

私が大人になったなと感じる瞬間の1つ目は、自分の行動に責任が伴うようになったときです。具体例は今思い浮かばないのですが、 社会人になると自分の行動が会社の責任に繋がる場面が増えるのではないかと思います。特に政治家の方々は自分の言動1つで国が大きく変わっていくことが多いので、国民に対して責任を負わなくてはならない場面がたくさんあるのだなと、このコロナ禍で実感しています。

 

②周囲の人から敬語で話しかけられたとき

私が大人になったなと感じる瞬間の2つ目は、周囲の人から敬語で話しかけられたときです。小さい頃は、大人から話しかけられたとき敬語で話すように小学校で習いましたが、大人は基本的に私に対してタメ口で話しかけてくることが多かったです。しかし年齢が上がるにつれて、大人から敬語で話しかけられることが多くなったと実感しています。それは、話しかけてくれた方が、私のことを対等な人間であると認めてくださった証拠なのではないかと思います。

 

③高額な品物を自分のお金で買ったとき

私が大人になったなと感じる瞬間の3つ目は、高額な品物を自分のお金で買ったときです。私は今19歳ですが、アルバイトを含め仕事をしたことが一度もありません。なので自分のお金というのは親や親戚から頂いたお小遣いです。社会人になって働くようになれば、高額な品物を買ったときの喜びがもっと大きくなるのではないかと思っています。そのために今は勉学に励んで、ボランティア活動やインターンシップ等を通じて社会勉強をすることが私の目標です。

 

おわりに

今回は、はてなブログ今週のお題「大人になったなと感じるとき」について私の見解を記してみました。上の3つのとき以外にも自分が「大人になったなと感じるとき」は日々たくさんあると思います。私はあと1年で20歳になるので、自分が大人になったなと思う瞬間を大事にしていきたいと思います。そしてラストティーンも楽しく充実した日々を送りたいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

大学入学共通テストの配慮申請②

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

今回は、前回の記事「大学入学共通テストの配慮申請①」の続きです。共通テストを受験する際、障害や疾病等により配慮を必要としている受験生にとって参考になれば幸いです。

 

では早速解説していきます。

 

 

配慮申請の流れ②

繰り返しになりますが、今回のブログは前回の記事の続きです。前回の記事では病院で診断書を書いてもらうまでの流れを説明しました。今回はそれ以降の流れを解説します。

 

  1. 医療機関等で診断書を書いてもらったら、出願前申請の際に必要なその他の書類を揃えます。診断書を含め、基本的に「受験上の配慮案内」という冊子に必要な書類は載っています。自分が提出しなければならないページを開いて詳細を記入し、冊子から切り取るだけです。私は出願前申請で「受験上の配慮申請書」「診断書」を提出しました。
  2. 別室の設定や試験時間の延長等が必要な受験生は「状況報告書」も用意する必要があります。「状況報告書」は在籍している学校の先生に書いてもらう必要があります。校長先生の名前や職印を押してもらう欄もあります。高等学校等に在籍していない場合は保護者が書くことになります。いずれにせよ「状況報告書」には記載責任者が受験生との関係や氏名を記入し、押印する欄があります。
  3. 「受験上の配慮申請書」「診断書」そして必要な場合は「状況報告書」を用意し、決められた期限内に大学入試センター事業第1課宛で書類を提出します。出願前申請では市販の封筒を用意し「受験上の配慮出願前申請」と朱書した上で、簡易書留で郵送する必要があります。大学入試センター事業第1課の住所や郵便番号は「受験上の配慮案内」を参照してください。これで出願前申請は完了です。

 

 

おわりに

以上が大学入学共通テストにおける配慮の出願前申請の流れになります。今回は診断書を医療機関等で書いてもらった後から出願前申請で書類を提出するまでの流れを解説しました。医療機関によっては診断書を用意してもらうまで時間がかかる場合もあります。配慮が必要な受験生は、共通テストの「受験案内」を手に入れたらすぐに出願前申請の準備を始めることを強くお勧めします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

大学入学共通テストの配慮申請①

目次

 

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

私は一昨日、令和3年度の「大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト」を受験しました。俗に言う「共通テスト」のことです。前のブログにも書いたのですが、私は共通テスト利用入試等に出願する予定はないので、記念受験のようなものでした。

 

私は共通テスト出願に当たって、配慮申請をしました。配慮申請とは、障害や疾病を持つ受験生が共通テスト受験時に適切な配慮を受けられるよう事前に申請する制度のことです。今回は私が配慮申請をするまでの経緯とその手順について記していきたいと思います。

 

大学入学共通テストの配慮を申請した経緯

私は持病があり、共通テストを受験するにあたって配慮申請をする必要がありました。私が大学入試センターから許可を得た配慮事項は、「トイレに近い試験室での受験」と「座席を試験室の出入口に近いところに指定」です。配慮を受ける際は大学入試センターに申請した後、審査に通る必要があります。その審査によって、どのような配慮を受けられるのかどうか決まります。

 

私はその審査結果の通知を出願前に知りたかったので、出願前申請をしました。受験上の配慮は出願時申請もできるそうなのですが、今回は出願前申請の手順について説明します。

 

 

配慮申請の流れ①

  1. まずは受験案内を手に入れましょう。現役生は学校、浪人生は予備校等で受験案内を配られることと思います。受験案内には「障害等のある方への受験上の配慮」という項目があります。まずはその項目を見て、自分の障害や疾病は配慮が必要なのかどうか判断してください。どのような配慮が受けられるのか、配慮事項の例も確認しておくことをお勧めします。
  2. できるだけ早い時期に「受験上の配慮案内」という冊子を手に入れましょう。その冊子には配慮申請の方法や手順が書かれています。入手方法は受験案内に書かれています。私は大学入試センターに郵便で冊子を請求しました。
  3. 診断書をもらいましょう。「受験上の配慮案内」という冊子には所定の診断書が載っているページがあり、その診断書は点線で切り取ることができるようになっています。病院独自の診断書ではなく、配慮案内の冊子の診断書を主治医の先生に書いてもらってください。

 

おわりに

今回は共通テストの配慮申請の一部を解説しました。長くなってしまうので、続きは次回また書こうと思っています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。