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将来ロシアに留学したい19歳女子のブログ

大学入学共通テストの配慮申請①

目次

 

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

私は一昨日、令和3年度の「大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト」を受験しました。俗に言う「共通テスト」のことです。前のブログにも書いたのですが、私は共通テスト利用入試等に出願する予定はないので、記念受験のようなものでした。

 

私は共通テスト出願に当たって、配慮申請をしました。配慮申請とは、障害や疾病を持つ受験生が共通テスト受験時に適切な配慮を受けられるよう事前に申請する制度のことです。今回は私が配慮申請をするまでの経緯とその手順について記していきたいと思います。

 

大学入学共通テストの配慮を申請した経緯

私は持病があり、共通テストを受験するにあたって配慮申請をする必要がありました。私が大学入試センターから許可を得た配慮事項は、「トイレに近い試験室での受験」と「座席を試験室の出入口に近いところに指定」です。配慮を受ける際は大学入試センターに申請した後、審査に通る必要があります。その審査によって、どのような配慮を受けられるのかどうか決まります。

 

私はその審査結果の通知を出願前に知りたかったので、出願前申請をしました。受験上の配慮は出願時申請もできるそうなのですが、今回は出願前申請の手順について説明します。

 

 

配慮申請の流れ①

  1. まずは受験案内を手に入れましょう。現役生は学校、浪人生は予備校等で受験案内を配られることと思います。受験案内には「障害等のある方への受験上の配慮」という項目があります。まずはその項目を見て、自分の障害や疾病は配慮が必要なのかどうか判断してください。どのような配慮が受けられるのか、配慮事項の例も確認しておくことをお勧めします。
  2. できるだけ早い時期に「受験上の配慮案内」という冊子を手に入れましょう。その冊子には配慮申請の方法や手順が書かれています。入手方法は受験案内に書かれています。私は大学入試センターに郵便で冊子を請求しました。
  3. 診断書をもらいましょう。「受験上の配慮案内」という冊子には所定の診断書が載っているページがあり、その診断書は点線で切り取ることができるようになっています。病院独自の診断書ではなく、配慮案内の冊子の診断書を主治医の先生に書いてもらってください。

 

おわりに

今回は共通テストの配慮申請の一部を解説しました。長くなってしまうので、続きは次回また書こうと思っています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。