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将来ロシアに留学したい19歳女子のブログ

大学入学共通テストの配慮申請②

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

今回は、前回の記事「大学入学共通テストの配慮申請①」の続きです。共通テストを受験する際、障害や疾病等により配慮を必要としている受験生にとって参考になれば幸いです。

 

では早速解説していきます。

 

 

配慮申請の流れ②

繰り返しになりますが、今回のブログは前回の記事の続きです。前回の記事では病院で診断書を書いてもらうまでの流れを説明しました。今回はそれ以降の流れを解説します。

 

  1. 医療機関等で診断書を書いてもらったら、出願前申請の際に必要なその他の書類を揃えます。診断書を含め、基本的に「受験上の配慮案内」という冊子に必要な書類は載っています。自分が提出しなければならないページを開いて詳細を記入し、冊子から切り取るだけです。私は出願前申請で「受験上の配慮申請書」「診断書」を提出しました。
  2. 別室の設定や試験時間の延長等が必要な受験生は「状況報告書」も用意する必要があります。「状況報告書」は在籍している学校の先生に書いてもらう必要があります。校長先生の名前や職印を押してもらう欄もあります。高等学校等に在籍していない場合は保護者が書くことになります。いずれにせよ「状況報告書」には記載責任者が受験生との関係や氏名を記入し、押印する欄があります。
  3. 「受験上の配慮申請書」「診断書」そして必要な場合は「状況報告書」を用意し、決められた期限内に大学入試センター事業第1課宛で書類を提出します。出願前申請では市販の封筒を用意し「受験上の配慮出願前申請」と朱書した上で、簡易書留で郵送する必要があります。大学入試センター事業第1課の住所や郵便番号は「受験上の配慮案内」を参照してください。これで出願前申請は完了です。

 

 

おわりに

以上が大学入学共通テストにおける配慮の出願前申請の流れになります。今回は診断書を医療機関等で書いてもらった後から出願前申請で書類を提出するまでの流れを解説しました。医療機関によっては診断書を用意してもらうまで時間がかかる場合もあります。配慮が必要な受験生は、共通テストの「受験案内」を手に入れたらすぐに出願前申請の準備を始めることを強くお勧めします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。