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将来ロシアに留学したい19歳女子のブログ

共通テストで受験上の配慮を受けた感想

目次

はじめに 

おはようございます。エレナです。

 

私は2021年1月16日・17日に行われた、大学入学共通テストを受験しました。私は私立文系志望だったので16日しか受験しませんでした。共通テストを利用する入試に出願する予定もなかったので記念受験のようなものでしたが、こうして1回目の共通テストを無事受験し終えることができて良かったと思っています。

 

私は持病があったので出願する際に、受験上の配慮申請をしました。共通テストは今年から始まったばかりでまだ情報も少なく、またコロナウイルスの影響もありいろいろと不安を抱えている受験生も多いのではないでしょうか。特に障害や疾病により受験上の配慮を必要とする受験生にとって、共通テストの配慮についての情報が少ないのはとても不便なことなのではないかと思います。

 

そこで来年度以降の受験生の参考になるように、共通テストで受験上の配慮を受けた感想を述べていきたいと思います。

 

ちなみに受験上の配慮の申請方法については私のブログの別の記事にまとめてあるので、是非そちらをみていただければ幸いです。

 

 

感想①出願前から動き始める必要がある

私は受験上の配慮を受けるにあたって出願前申請をしたのですが、病院から診断書をもらう必要があったり、申請書を書かなければならなかったりと出願前から共通テストの準備をする必要がありました。

 

配慮が必要な受験生で出願前申請を希望する方は、受験案内を学校や予備校などで貰ったらすぐに配慮を申請する準備をし始めることをお勧めします。特に医療機関等で診断書をもらうには時間がかかることがあります。なので期限ギリギリにならないよう余裕をもって行動するべきだと思います。

 

 

感想②配慮を受けていることはほかの受験生に知られない

これはどのような配慮を受けるかによって変わってくると思うのですが、私は別室受験を希望しなかったので普通の試験室でほかの受験生と同じように受験しました。

 

私が共通テストの受験にあたって許可された配慮事項は「トイレに近い試験室での受験」と「座席を試験室の出入口に近いところに指定」の2つでした。試験時間の延長やリスニングの免除、別室での受験などを許可された受験生がどのような雰囲気の中で受験なさったのか私には分かりませんが、私の場合、受験上の配慮を受けていることをほかの受験生に知られない環境で試験を受けることができました。

 

もちろん、配慮された環境で試験を受けさせてもらうことができたので、私はそういった対応に満足しています。

 

 

おわりに

今回は共通テストで受験上の配慮を受けた感想について記してみました。来年度以降の受験生に参考にしてもらえれば幸いです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。