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将来ロシアに留学したい19歳女子のブログ

共通テストのヘッドフォン貸与について

目次

はじめに

おはようございます。エレナです。

 

ここ最近は専ら共通テストについての記事ばかりこのブログに投稿しているのですが、今日も共通テストに関する記事です...。

 

今回は共通テストのヘッドフォン貸与(イヤホン不適合措置)について記していこうと思います。

 

私は2021年1月16日・17日に行われた「大学入学共通テスト」を受験しました。私は私立文系志望だったので16日の試験だけ受けました。共通テストを受験するにあたって出願前に、受験上の配慮の出願前申請とイヤホン不適合措置申請をしました。

 

ちなみに受験上の配慮の出願前申請については、私のブログのほかの記事も参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

ヘッドフォン貸与って何?

共通テストのリスニングの試験では、個別にICプレイヤーを操作して、音声をイヤホンで聞き取る必要があります。その際に使われるイヤホンが耳に装着できない場合、試験時間中にヘッドフォンを貸与してくれる措置のことです。

 

 

イヤホン不適合措置申請

イヤホンを耳に装着できない受験生は、出願時に「イヤホン不適合措置申請書」を提出する必要があります。

 

詳しい方法については共通テストの受験案内に記載されている通りです。

 

私の場合、まず大学入試センターのホームページから「イヤホン不適合措置申請書」をダウンロードして、その後家の近くの大学でその申請書に署名をしてもらいました。

 

 

ヘッドフォン貸与の当日の流れ

英語の筆記試験が終わり、リスニングの試験時間になると試験監督の方が私のところにヘッドフォンを持ってきてくださいました。その際に受験票に記載されている「ヘッドフォン貸与」の文字を確認されました。その後はほかの受験生と変わらず、ICプレイヤーを使ってリスニングの試験を受けました。

 

私が受験したのは割と小さい教室でしたが、私を含めて2人の受験生がヘッドフォン貸与の措置を受けていました。

 

 

ヘッドフォン貸与の感想

私が使ったヘッドフォンは思ったよりも高級感のあるヘッドフォンでした。黒いヘッドフォンで、耳に当たる部分のクッションも良質なものだと感じました。ヘッドフォンの左右も分かりやすかったです。

 

私は受験当日メガネをかけてマスクもしていましたが、ヘッドフォンをしても耳が痛くなりませんでした。

 

 

おわりに

今回は共通テストのヘッドフォン貸与(イヤホン不適合措置)について説明しました。イヤホンの不適合措置申請をするのはめんどくさいと感じる受験生も多いかもしれませんが、自分の耳にイヤホンが合わないのなら迷わず申請するべきだと思います。実際私は不適合措置申請をして良かったと感じています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。